月刊潤滑経済 2007年4月号 No.496

keizai200704

月刊潤滑経済 2007年4月号 No.496

(keizai200704)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2007年4月5日発行
サイズ:B5版

特集:固体潤滑の実用と期待

最近の機械・機器システムの無給油化,軽量化などに伴い,各種の自己潤滑性複合材料が活躍している。今後は環境保全などの面から更に期待され,より完全な自己潤滑性,高精度,高負荷条件やその他厳しい使用条件にも対応可能な複合材料の開発が期待されるものと思われる。また,固体潤滑剤においても,使用条件がより過酷なものとなっており,それに対応出来る製品の開発も進んでいる。
そこで今回は,固体潤滑(複合材料,固体潤滑剤)の使用事例とともに,今後の開発動向をまとめる特集を企画した。
 
<掲載記事>

  • ○固体潤滑の現状と今後の展望(首都大学東京 広中 清一郎)
  • ○PTFE系複合材の特徴とその応用―PTFE系固体被膜潤滑剤について―(川邑研究所 川邑 正広)
  • ○自己潤滑機能を有するセラミックス系複合材料の開発(産業技術総合研究所 北 英紀)
  • ○カーボン系複合材料の特長と実用例( 鉄道総合技術研究所 久保 俊一)
  • ○プラスチック系複合材料の特徴と実用例(工学院大学 関口 勇)
  • ○エンジン部品に適用されるDLC膜(神奈川県産業技術センター 加納 眞)
  • ○水潤滑環境下におけるDLC膜の応用(ジェイテクト 鈴木 雅裕)
  • ○固体潤滑剤積層膜のトライボロジー特性とその応用(日本工業大学 三宅 正二郎)

 

シリーズ:潤滑油と法規制

  • ―第1回―化学物質排出把握管理促進法の概要について(製品評価技術基盤機構 木幡 隆男)

寄稿

  • ○人造石油(元ゴトコ・ジャパン 澁澤 郁雄)

トピックス

  • ○13th Annual Fuels&Lubes Asia Conference(デグサ ジャパン 浜口 仁)
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