月刊潤滑経済 2007年6月号 No.498

keizai200706

月刊潤滑経済 2007年6月号 No.498

(keizai200706)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2007年6月5日発行
サイズ:B5版

特集 I :防錆・防食技術の最近の動向

最近の製造業においては,生産性や品質の向上とともに,コストの削減や環境への対応などが求められている。そのような中,数年前の金属のさびに対する調査によると,日本の腐食コストはGNPの約1%,数兆円にも達するとの報告もあり,今後の製造業の発展においても,防錆・防食技術は重要な役割を担うものと考えられる。
そこで今回は,防錆・防食技術の重要性とともに,各産業分野別の防錆・防食技術の最近の動向を取りまとめる特集を企画した。
 
<掲載記事>

  • ○防錆・防食の重要性(福井工業大学 柴田 俊夫)
  • ○自動車分野での防錆・防食技術(坂内技術士事務所 坂内 恒雄)
  • ○建設分野の防錆・防食技術(ものつくり大学 近藤 照夫)
  • ○航空機の外部表面コロージョンとエンジンの洗浄(間宮技術士事務所 間宮 富士雄)
  • ○電子・電気機器分野での防食・防錆技術(横浜国立大学 石川 雄一,尾崎事務所 尾崎 敏範)
  • ○化学プラントにおける防食技術(旭化成エンジニアリング 中原 正大)

 

特集 II :グリース~生分解性の動きと現場のトラブルシューティング~

<掲載記事>

  • ○生分解性グリースの現状と展望(協同油脂 佐々木 節夫)
  • ○グリースのQ&A(編集部)

 

製品と技術

  • ○アプリテック社(スイス)CNC自動旋盤用ツールとモジュラインシステムの機能と活用(ノア)

シリーズ:潤滑油と法規制

  • ―第2回―改正化審法の概要(独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター安全審査課 酒井 健一)
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