月刊潤滑経済 2008年1月号 No.506

keizai200801

月刊潤滑経済 2008年1月号 No.506

(keizai200801)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2007年12月25日発行
サイズ:B5版

特集:バイオマス燃料の動向と今後の展望

地球温暖化は,化石燃料の大量消費に起因する,きわめて深刻な環境問題となっている。このような中,化石燃料への依存を抑制して持続可能な循環型社会の実現を目指す基本政策の一環として,再生可能なバイオマスを原料とする燃料の利用が有望視されている。2008年は京都議定書第一約束期間の開始年でもあり,バイオマス燃料への関心はますます高まるものと思われる。
そこで今回は,バイオマス燃料の自動車や,製造工場における導入の現状と今後の展望についてとりまとめる特集を企画した。
 
<掲載記事>

  • ○自動車用新燃料の動向と将来展望(産業技術総合研究所 塩谷 仁,後藤 新一)
  • ○石油業界におけるバイオマス燃料への取り組み(石油連盟 西川 輝彦)
  • ○バイオディーゼルの製造技術(滋賀県立大学 山根 浩二)
  • ○水素化バイオ軽油(BHD)の製造技術(新日本石油 遠藤 明)
  • ○バイオエタノールの製造技術(アルコール協会 斉木 隆,齋藤 熹敬)
  • ○バイオディーゼル/エタノールプロセスにおける分離技術(アルファ・ラバル 青木 裕)
  • ○バイオマス燃料の品質評価(エス・ブイ・シー東京 小出 俊一)

 

特別企画:新年の抱負と展望

  • アンデロールジャパン,出光興産,エクソンモービル,エバーケミカル工業,協同油脂,コスモ石油ルブリカンツ,サン・マリンディーゼル,ジャパンエナジー,昭和シェル石油,新日本石油,住鉱潤滑剤,中央油化,日興産業,日本エスケイエフ,日本クエーカー・ケミカル,日本グリース,(株)日本礦油,日本ホートン,ネオス,マコトフックス,松村石油,松村石油研究所,ユシロ化学工業,和光ケミカル,オーパスシステム,ジェーシーサービス,ジャパン・アナリスト,モレスコテクノ,潤滑油協会,全国オイルリサイクル協同組合,日本工作機械工業会
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