月刊潤滑経済 2009年2月号 No.521

keizai200902

月刊潤滑経済 2009年2月号 No.521

(keizai200902)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2009年2月5日発行
サイズ:B5版

特集:潤滑油添加剤とベースオイルの最近の動向

昨今の世界的な不況の影響もあり,潤滑油を取り巻く環境は刻々と変化している。原油価格の高騰からベースオイルや添加剤のコストへの影響なども厳しさを増している。また,省エネやCO2の排出抑制など環境保全への適応が求められていることから,ベースオイルや添加剤に求められる要求性能もますます厳しくなっている。
そこで今回は,最近のベースオイルと潤滑油添加剤の市場動向や技術動向について紹介する。
 
<掲載記事>

  • ○潤滑油ベースオイルの市場動向(新日本石油 前山 孝二)
  • ○潤滑油ベースオイルの品質と技術動向(出光興産 田中 明示)
  • ○GroupIII潤滑基油の技術動向(SKエナジー Yongrae,Cho)
  • ○GTLの開発動向と今後の展望(クラインジャパン リミテッド 足立 之彦)
  • ○グリースに使用される添加剤の動向(協同油脂 伊熊 亨介)
  • ○塩素化パラフィンと金属加工油,その懸念と代替材料の選択(The Lubrizol Corporation, Joseph Purnhagen,日本ルーブリゾール 板野 右志(訳))

 

製品と技術

  • ○洗浄剤としての「アルカリ電解水」の特性と導入事例(アマノ)

解説

  • ○燃料油添加剤の化学構造と作用機構(石油分析化学研究所 藤田 稔)

コラム

  • ○向丘の夜は更けて ~第10回~ 新エネルギーの開発状況(星技術士事務所 星 満)
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