月刊潤滑経済 2009年10月号 No.530
月刊潤滑経済 2009年10月号 No.530
(keizai200910)
出版社:株式会社潤滑通信社 発行:2009年10月5日発行 サイズ:B5版
特集:潤滑油・作動油の汚染劣化診断と清浄化対策
近年,地球環境保護の観点から,廃油・廃液の減量化策として使用油の延命化や廃棄物の減量化などが求められている。
今回は,潤滑油・作動油の汚染劣化診断や性能評価としての分析機器と清浄化対策としての浄化機器の使用事例などを特集する。
<掲載記事>
- ○潤滑油・作動油の汚染劣化診断とその対策(コスモ石油ルブリカンツ 塙 征次郎)
- ○潤滑油・作動油の浄化方法と有効活用(ダイハツ工業 松尾 良作)
- ○油の化学分析について(メトロームジャパン 坂元 英州)
- ○潤滑油中水分測定(ヴァイサラ 荒井 良隆)
- ○油圧分野での液体用自動粒子計数器を用いた粒子測定(川商エレクトロニクス 小笠原 輝典)
- ○新しいポータブルFTIRで行う,現場でのリアルタイムなオイルの状態評価―赤外分光法を利用したオイルの分析―(エス・ティ・ジャパン 安田 憲生)
- ○潤滑油分析に役立つ最新の分析技術(アジレント・テクノロジー 小川 裕之)
- ○潤滑油・作動油の清浄度管理と清浄化対策(日本ポール 難波 竹已)
製品と技術
- ○潤滑油のオンライン計測システム(デルタサービスインダストリエルズ)
コラム
- ○向丘の夜は更けて ~第18回~ 私が選ぶ夢の内閣(星技術士事務所 星 満)