月刊潤滑経済 2009年12月号 No.532

月刊潤滑経済 2009年12月号 No.532

(keizai200912)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2009年12月5日発行
サイズ:B5版

特集 I :廃油・廃液の減量化対策

近年,製造業におけるゼロエミッションの動きや省エネへの取り組みが本格化されてきておおり,エコロジーとエコノミーの両立が至上命題となっている。そのような中,潤滑剤の使用延命化によるロングライフや廃油・廃液の減量化,リユース・リサイクルによる環境対策などが駆使されている。
本特集では,再生重油分野で注目されている,家庭廃食用油を使用したバイオ再生重油の製造について,また各メーカーのオイル管理による減量化技術についてご紹介する。
 
<掲載記事>

  • ○家庭廃食用油を使用したバイオ再生重油の製造(新日石総研 岡本 康男)
  • ○フィルタメーカーによるオイル分析(大生工業 加藤 克紀)
  • ○環境負荷を考慮したオイル管理とトラブル低減技術―オイルDr.サービス―(高田工業所 松本 正和)
  • ○フィルトレーション装置による加工液の長寿命化(ナチインダストリアルサービス 三和 茂樹)

 

特集 II :潤滑油剤を取り巻く環境規制

潤滑油剤を取り巻く環境下では,市場がグローバル化し,日本からの製品輸出や製造工場の海外進出に伴い,国際規格や法規制・自主規制が盛んに行われている。
本特集では,潤滑油剤に関わる環境規制や動向,環境対応に伴うPRTR法や化審法,REACHやRoHS指令などの動向を取り上げる。
 
<掲載記事>

  • ○化審法の改正について(経済産業省 製造産業局 化学物質管理課)
  • ○化審法におけるリスク評価―第二種及び第三種監視化学物質のリスク評価手法について―(製品評価技術基盤機構 松崎 寿)
  • ○化管法の見直しについて(経済産業省 製造産業局 化学物質管理課)
  • ○REACHにおける日本と欧州の動き―注目すべきREACHコンソーシアムの活動―(ハーランラボラトリーズ 安齋 享征)

 

連載

  • ○やさしいグリースの話 第3回 『グリースの流動特性(レオロジー)』(協同油脂 近藤 信也)

コラム

  • ○向丘の夜は更けて ~第20回~ 新政権に期待すること(星技術士事務所 星 満)
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