月刊潤滑経済 2011年9月号 No.555
月刊潤滑経済 2011年9月号 No.555
(keizai201109)
出版社:株式会社潤滑通信社 発行:2011年9月5日発行 サイズ:B5版
特集:塑性加工油の最近の動向
昨今は,様々な分野において環境対応のテーマやコスト削減に伴う工程数の軽減などが叫ばれている。
今回は,塑性加工油についての油剤の使用環境や要求の変化に伴い,塑性加工油の最近の動向を取り上げる。
<掲載記事>
- ○ダイカスト油剤の動向(全国工作油剤工業組合 離型剤部会)
- ○プレス油の最近の動向(日本工作油 木村 茂樹)
- ○引き抜き油の動向―銅,銅合金の伸線油について―(共英油化 藤本 祐司)
- ○スティールシリンダーのしごき加工(塩素化パラフィンフリー加工液を使用)(Wilhelm Rehbein, Isabell Lange; Rhein Chemie Rheinau GmbH, Mannheim, Germany,ラインケミージャパン 照井 大三)
- ○塑性加工油の膜厚測定の動向(ケツト科学研究所 中村 翔太郎)
特別企画:国際トライボロジー会議 広島 2011(ITC Hiroshima 2011)開催
- ○国際トライボロジー会議 広島 2011(ITC Hiroshima 2011)の見どころ・聞きどころ
- ○企業展示(Technical Exhibition)出展企業一覧
- ○国際トライボロジー会議 広島 2011(ITC Hiroshima 2011)プログラム(予定)
INTERVIEW
- ○創業100周年を迎えた出光潤滑油のグローバル化への取り組み(編集部)
- ○全国オイルリサイクル協同組合の東日本大震災の復興支援の取り組み(編集部)
解説
- ○DLC膜の分類と標準化 Classification and Standardization of DLC Films(東京工業大学 大竹 尚登,ナノテック 平塚 傑工,長岡技術科学大学 斎藤 秀俊)
- ○絶縁油分析による油入変圧器の診断とPCB汚染油処理の動向(JX日鉱日石ジュンテック 佐藤 俊文)
連載
- ○トライボロジー講座 第8回『トライボマテリアル』(トライボロジーアドバイザー 似内 昭夫)