月刊潤滑経済 2013年2月号 No.572

keizai201302

月刊潤滑経済 2013年2月号 No.572

(keizai201302)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2013年2月5日
サイズ:B5版

特集 I :潤滑油添加剤とベースオイルの最近の動向

昨今,地球環境保護の観点から,潤滑剤の省燃費化やロングライフ化,また消防法による在庫管理の面から高引火点タイプの油剤が開発されている。
化学物質の規制などにより,使用される添加剤など原材料も厳しさを増している。
今回は,潤滑剤や原材料における要求や開発動向,また今後の展望などを特集する。
 
<掲載記事>

  • ○グループIII潤滑油基油の動向(SKルブリカンツジャパン 橋本 哲也)
  • ○建設機械の油圧作動油と添加剤の動向(エボニック デグサ ジャパン 内藤 康司)
  • ○エステル系合成潤滑油の動向(日油 加治木 武)
  • ○金属加工油に用いられる界面活性剤の機能(日本界面活性剤工業会 小橋 仁)

 

特集 II :潤滑油剤を取り巻く環境規制の最新動向

近年,国際的に化学物質管理の取り組みが強化し,化学物質管理を取り巻く環境も大きく変化している。潤滑油業界においても,潤滑油メーカーの海外進出や製品輸出の増大など市場がグローバル化する中で,国や地域によって管理が異なる場合もあり,国内外の化学物質規制を踏まえた化学物質管理が必要となっている。
今回は,改正化審法や海外における化学物質規制の動向など,潤滑油剤を取り巻く環境規制について取り上げる。
 
<掲載記事>

  • ○化審法の概要と最近の動向について(経済産業省 製造産業局 化学物質管理課)
  • ○中国・台湾・韓国における化学物質規制の概要(産業環境管理協会 松浦 徹也)
  • ○環境負荷物質の法規制とグリーン調達(日本精工 中 道治)

 

連載

  • ○トライボロジー講座 第23回『潤滑法概論(2)』(トライボロジーアドバイザー 似内 昭夫)

解説

  • ○TPM(R)とモノづくり・現場力向上の人づくり(日本プラントメンテナンス協会 中村 努)

製品と技術

  • ○Web型遠隔自動振動診断システムA-RMDs(Asahi-Remote Machine Diagnosis system)の開発(旭化成エンジニアリング)
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