月刊潤滑経済 2016年11月号 No.619

keizai201611

月刊潤滑経済 2016年11月号 No.619

(keizai201611)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2016年11月5日
サイズ:B5版

特集 I :工作機械・工作機械用潤滑油剤の動向

近年,高速化・高精度化・多機能化が進む工作機械の中で,トライボロジーの重要性が認識されている.2015年には日本トライボロジー学会の第3種研究会「工作機械のトライボロジー研究会」が発足し,工作機械や各種機械要素(転がり軸受,流体軸受,リニアガイド等),潤滑剤,加工法,加工油,工具等に関係する技術課題と成果を討論する目的でスタートした.
11月17日から工作機械の国際見本市「JIMTOF 2016」が開催されることから,工作機械の動向とともにトライボロジー,潤滑剤の適油選定や潤滑管理の動向について特集する.
 
<掲載記事>

  • ○工作機械のトライボロジー研究会の発足と最近の話題(東京理科大学 野口 昭治)
  • ○工作機械の需要動向と今後の展望(日本工作機械工業会)
  • ○工作機械に重要な潤滑油の特性とは?(EMGマーケティング 藤原 新吾)
  • ○耐クーラント性新規グリース技術について(BPジャパン 宮下 功雄)
  • ○高精度・高圧クーラントによる加工技術(サンドビック 辻 創)
  • ○『ものづくり』に貢献するフィルトレーションの重要性(トリプルアール工業 生井 映久)
  • ○JIMTOF 2016 第28回日本国際工作機械見本市のミドコロ(編集部)

 

特集 II :グリースの動向

<掲載記事>

  • ○自動車モータ用グリースの要求性能とその対応技術について(コスモ石油ルブリカンツ 渡部 萌)
  • ○製鉄設備用非延焼性グリースについて(協同油脂 笠原 教行)

 

解説

  • ○林業における生分解性潤滑油の使用について―基本的な取り組み―(Dr. Patrick Galda, CH-8322 Madetswil, Switzerland.)
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