月刊潤滑経済 2018年2月号 No.634

keizai201802

月刊潤滑経済 2018年2月号 No.634

(keizai201802)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2018年2月5日
サイズ:B5版

特集:ベースオイルと合成潤滑油・潤滑油添加剤の動向

近年,潤滑油剤に求められる性能は,省燃費性・長寿命・環境負荷低減など多岐にわたり,要求レベルもいっそう過酷さを増しており,ベースオイルや潤滑油添加剤に対しても,ますます高度な機能や性能が求められている.
本号では,ベースオイルや合成潤滑油,潤滑油添加剤の動向についてご紹介する.
 
<掲載記事>

  • ○潤滑油基油・添加剤を取り巻く環境の変化と将来動向(GS Caltex Corporation 浜口 仁)
  • ○潤滑油ベースオイルの需要動向(クラインジャパン リミテッド 足立 之彦)
  • ○GTL基油の動向(シェル ルブリカンツ ジャパン 鎌田 久美子)
  • ○Group. IIIベースオイルの技術動向および需給動向(SKルブリカンツジャパン 垣内 健吾)
  • ○内燃機関における低油温時の摩擦低減表面改質技術(不二WPC 荻原 秀実,ADEKA 山本 賢二)
  • ○極圧剤,摩耗防止剤の種類・作用および技術動向について(BASFジャパン 柳原 章仁)
  • ○潤滑油の高性能化に貢献する,アルキルナフタレンによる基油改質について(著者:King Industries, Inc. Maureen E. Hunter,翻訳:楠本化成 高橋 賢矢)

 

イベント紹介

  • ○ASTEC2018 産学連携トライボロジーコーナー コラボレーションセミナー
     パネルディスカッション「トライボロジーにおけるオープンイノベーションの課題と将来」

解説

  • ○自己修復性ポリマーゲル「ウィザードゲル(R)」の開発(ユシロ化学工業 白川 瑛規)

連載

  • ○基礎から学ぶ潤滑管理 第10回『現場の実態と潤滑管理』(RMFジャパン 久藤 樹)
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