月刊潤滑経済 2018年5月号 No.637

keizai201805

月刊潤滑経済 2018年5月号 No.637

(keizai201805)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2018年5月5日
サイズ:B5版

特集:表面処理とトライボコーティングの動向

近年,トライボロジー特性を付与するトライボコーティングやテクスチャリング技術の研究開発が進み,DLC膜の国際標準化への取り組みも行われている.
本特集では,DLC膜の国際標準化の最新動向や,HiPIMS法による硬質DLC膜の形成についての研究開発動向,また,各種トライボコーティング・テクスチャリング技術や測定・評価技術の動向等についてご紹介する.
 
<掲載記事>

  • ○DLC膜の標準化最新動向と産業応用(DLC工業会 平塚 傑工)
  • ○HiPIMS法による硬質DLC膜の形成に向けた研究開発動向(首都大学東京 大学院 清水 徹英)
  • ○DLC膜の分析評価技術(堀場製作所 山田 紘子)
  • ○トライボコーティング技術の概要と実用化(日本コーティングセンター 稲垣 真吾)
  • ○切削加工によるテクスチャリング技術とその応用(兼房 佐藤 寿樹)
  • ○形状のある実サンプルに対するコーティング厚みの測定(大塚電子 岡本 智志)

 

トピックス

  • ○ASTEC2018 第13回先端表面技術展・会議 パネルディスカッション「トライボロジーにおけるオープンイノベーションの課題と将来」開催される(1)(編集部)

レポート

  • ○「オートモーティブワールド2018」にみる注目技術(星技術士事務所 星 満)

連載

  • ○基礎から学ぶ潤滑管理 第13回『プロアクティブ保全と汚染管理』(RMFジャパン 久藤 樹)
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