月刊潤滑経済 2018年12月号 No.645

keizai201812

月刊潤滑経済 2018年12月号 No.645

(keizai201812)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2018年12月5日
サイズ:B5版

特集:表面改質技術の最近の動向

近年,環境問題への意識の高まりや製造業の国際競争力強化を背景に,輸送機械や産業機械などの更なる熱効率・信頼性の向上や高機能化・高付加価値化が求められている.
コスト低減や性能向上はもちろん,環境負荷の少ない摺動材料,潤滑剤および製造プロセスなどの採用が必須条件となっており,これらを同時に解決する手段として表面改質技術が注目されている.
本特集では,表面改質技術の最近の動向や表面性状測定・評価機器についてご紹介する.
 
<掲載記事>

  • ○表面テクスチャリングの最近の動向(産業技術総合研究所 是永 敦)
  • ○エンジン摺動部品へのテクスチャリング(東京都市大学 伊東 明美)
  • ○長期的な留置に耐えうる動脈硬化症病変に対する新しいステントの開発:プラズマ技術による表面改質の先端応用(東海大学/慶應義塾大学 長谷部 光泉,松本 知博,慶應義塾大学 前川 駿人,尾藤 健太,堀田 篤,鈴木 哲也)
  • ○DLCコーティングによる包装容器への適用(鹿毛技術士事務所 鹿毛 剛)
  • ○DLC成膜装置のスマート化とIoT活用(ナノテック 平塚 傑工)
  • ○表面力評価で得る新評価軸(エリオニクス 長谷川 真之)
  • ○マイクロスクラッチ試験機による測定事例(レスカ 新井 大輔)
  • ○トライボロジー解析の新提案―二次元機械特性評価システム―(東陽テクニカ 岩田 敏一)

 

製品と技術

  • ○オンライン・リアルタイム監視装置を用いた潤滑油および設備の健全性管理(トライボテックス株式会社)

トピックス

  • ○「状態監視振動診断技術者コミュニティ 第10回ミーティング」開催される
  • ○「SIP革新的燃焼技術」プロジェクトの最新成果を発表―JST
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