月刊潤滑経済 2022年5月号 No.686

keizai202205

月刊潤滑経済 2022年5月号 No.686

(keizai202205)
出版社:株式会社潤滑通信社
発行:2022年5月6日
サイズ:B5版

特集:表面改質・トライボロジー試験評価技術の動向

<掲載記事>

  • 潤滑剤の化学構造によって異なるDLCコーティング膜の摩擦特性(神奈川県立産業技術総合研究所 吉田 健太郎)
  • 摺動部材の表面硬化処理とその特性評価法(日本パーカライジング 石塚 はる菜)
  • 水素含有率の異なるDLCコーティング被膜の非鉄金属に対するトライボロジー特性の評価(ナノコート・ティーエス 川本 秀士,坂下 武雄,熊谷 泰)
  • 金属箔(長尺フープ状)研磨技術の開発(ティ・ディ・シー 赤羽 優子)
  • ネットゼロモビリティ向け潤滑剤ならびにフルードの開発促進に寄与可能な摩擦摩耗試験機SRV®(Optimol Instruments Prüftechnik GmbH Gregor Patzer)

 

製品と技術

  • 原子間力顕微鏡(AFM / SPM)を利用したトライボロジー関連特性評価(オックスフォード・インストゥルメンツ アサイラム・リサーチ事業部)

解説

  • ホルムアルデヒド放出型防腐剤について(著者:Lubrizol Additives Mick Wragg,翻訳:日本ルーブリゾール 富松 幸亮)

連載

  • 初めての転がり軸受 第12回「転がり軸受の潤滑(3)」(トライボロジーアドバイザー 似内 昭夫)
  • 掌の小節 第十三節(技術オフィス・村上 村上 靖宏)

トピックス

  • メイワフォーシスが京都工芸繊維大と産学連携,「表面解析技術ラボ」を開設(編集部)
  • 「TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2022」オンラインで開催される(編集部)
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